- 2007/01/30(火)
メゾン・ド・ヒミコっていう映画を見ました。
オダGリジョーと柴崎コウが出てるやつ。
でも私の目当ては田中泯。
ゲイであり父である田中泯を憎み続けている
柴崎さんの所に父の愛人のオダギリさんが
末期を迎えた父のところにきてくれって誘いに来るの。
病気で無くなった母の治療費である借金に困っていた
彼女は、迷った末に週1日に雑用係で3万という金に応じ
オダギリさんと一緒に行くの。
そこは父がゲイのために作った老人ホームで
年老いたゲイの老人がいーっぱいいるの。
そして、彼らと接していくうちに彼女にも変化が
現れる・・・かな?って話。
オダギリさん、格好良いですねぇ。
浅野タダ信に似てる。芝居とか力の抜き加減。
田中泯もさることながら、
ゲイの人々が非常に良かったです。
臨場感溢れているっていうか、
変に小奇麗にまとめてないの。
素を知られたら社会不適合者という
レッテルを貼られてしまうため、
社会に合わせ、自己を隠してきた人も
描かれています。
普段、映画や本では泣かないのですが
これは泣いてしまった。
社会不適合者として扱われる人々の
話には弱いみたい。
本当は不適合者じゃないのに、
世間ではまだそうゆう偏見が完全に
拭い去られていない。これは事実だと思います。
普通って、一般的ってなんでしょうかね。
生物は、個々で異なるため、
まったく同じ人間など居ないのに、
何故絶対的な価値観を持ってるのだろうか。
別に、そうゆう価値観をもっていることは
悪いとは言わないけれど、
他人に押し付けるのは頂けないでしょう。
私は、偏見とか先入観や既成概念なしに
会話のできる人に惹かれます。
社会がそうであればいいのに。
そしたら私も不適合者じゃないことを
判ってもらえるのではないでしょうか。
誰に?社会にですよ。
オダGリジョーと柴崎コウが出てるやつ。
でも私の目当ては田中泯。
ゲイであり父である田中泯を憎み続けている
柴崎さんの所に父の愛人のオダギリさんが
末期を迎えた父のところにきてくれって誘いに来るの。
病気で無くなった母の治療費である借金に困っていた
彼女は、迷った末に週1日に雑用係で3万という金に応じ
オダギリさんと一緒に行くの。
そこは父がゲイのために作った老人ホームで
年老いたゲイの老人がいーっぱいいるの。
そして、彼らと接していくうちに彼女にも変化が
現れる・・・かな?って話。
オダギリさん、格好良いですねぇ。
浅野タダ信に似てる。芝居とか力の抜き加減。
田中泯もさることながら、
ゲイの人々が非常に良かったです。
臨場感溢れているっていうか、
変に小奇麗にまとめてないの。
素を知られたら社会不適合者という
レッテルを貼られてしまうため、
社会に合わせ、自己を隠してきた人も
描かれています。
普段、映画や本では泣かないのですが
これは泣いてしまった。
社会不適合者として扱われる人々の
話には弱いみたい。
本当は不適合者じゃないのに、
世間ではまだそうゆう偏見が完全に
拭い去られていない。これは事実だと思います。
普通って、一般的ってなんでしょうかね。
生物は、個々で異なるため、
まったく同じ人間など居ないのに、
何故絶対的な価値観を持ってるのだろうか。
別に、そうゆう価値観をもっていることは
悪いとは言わないけれど、
他人に押し付けるのは頂けないでしょう。
私は、偏見とか先入観や既成概念なしに
会話のできる人に惹かれます。
社会がそうであればいいのに。
そしたら私も不適合者じゃないことを
判ってもらえるのではないでしょうか。
誰に?社会にですよ。
- 2007/01/25(木)
しばらく前からテンプレートの画像が一切見れなくなった。
初めはうちだけだったんだけど、そのうち彼氏宅でも
大学でも駄目になったから、諦めて変えることにした。
あの、裸の後ろ姿の女の子、気に入ってたのに。
シャンプーとかリンスとか、小道具も可愛かったのに。
で、他の探してたんだけど、気に入るものがないので
以前ちょこっと使っていたやつに戻しました。
こいつは可愛いんだけど読みづらいかと思います。
が、読んでる人もわずかだし、別に構わないよね。
蜘蛛も、ちっちゃいヤツは嫌いじゃないし。
Date : 2007.01.25
- 2007/01/23(火)
週末に友達の家で映画会をやります。今から楽しみ。
ただの映画会と思う無かれ。
彼の家にはなんと、プロジェクターがあるのです。
一人暮らしなのに。
また、その機械から映写される映像のサイズは
その部屋の真っ白な壁にぴったりとおさまるのです!!
わくわく。見る映画は「たそがれ清兵衛」。
個人的には「イノセンス」もよかったんだけど。
「たそがれ清兵衛」は実は年末に見たのです。
「武士の一分」があまりにも歯切れが悪く煮え切らなかったので
良い時代劇を求めてビデオ屋さんで借りました。
真田広之大好きです。中学生の頃は甘いマスクに
やられていたけれど、最近は顔よりなにより
あの真に迫る演技力に圧倒されます。
やっばい。果し合いのシーンも、
迫力あって良かったかと思います。
たそがれと言えば、敵役の田中泯も興味深いです。
彼は、この映画こそが初出演だけど、
そんなことは思わせないオーラがあるかと思います。
もともと、舞踏の方なので身体の動きは
一般の人とは異なると思います。
これは見ればわかると思うんだけど、しなやかですよ。
生々しくて底知れぬ力を秘めているような。
気持ち悪くてドキドキ胸が高まります。
武士の一分は、年末に見たけれど、可も無く不可もなくって感触です。
結局、キ●タクはアイドルなのです。
緒方拳は全然ダメだし、悪役も雰囲気ないし、
果し合いのシーンも迫力に欠けます。
そして「武士の一分」とか「必死即ち生くるなり」という台詞が
多すぎるように思いました。
どちらも、一度の方が鑑賞者の感情を喚起させられるかと思います。
繰り返し唱えられると安っぽく感じてしまうのは私だけかな。
そして結末も煮え切らない、そんな感じです。
武士ならば、、、と葉隠れよろしく続けたくなってしまいますが
やはりこの世はラブドラマが主体なのでしょうか。
壇れいさんが非常に美しかったです。
内容が読めても、彼女の演技力に引き込まれました。
山田洋二監督が大絶賛だったので大いに期待して
見に行ったのがいけなかったのかもしれない。
先入観が無ければ、それなりには楽しめる映画だとは思います。
今更ながらですが、今日パイレーツオブカリビアン見ました。
ジョニーデップ格好良い。
彼の映画は、リバティーンがお薦めです。
Date : 2007.01.23 Tue 22:11
ただの映画会と思う無かれ。
彼の家にはなんと、プロジェクターがあるのです。
一人暮らしなのに。
また、その機械から映写される映像のサイズは
その部屋の真っ白な壁にぴったりとおさまるのです!!
わくわく。見る映画は「たそがれ清兵衛」。
個人的には「イノセンス」もよかったんだけど。
「たそがれ清兵衛」は実は年末に見たのです。
「武士の一分」があまりにも歯切れが悪く煮え切らなかったので
良い時代劇を求めてビデオ屋さんで借りました。
真田広之大好きです。中学生の頃は甘いマスクに
やられていたけれど、最近は顔よりなにより
あの真に迫る演技力に圧倒されます。
やっばい。果し合いのシーンも、
迫力あって良かったかと思います。
たそがれと言えば、敵役の田中泯も興味深いです。
彼は、この映画こそが初出演だけど、
そんなことは思わせないオーラがあるかと思います。
もともと、舞踏の方なので身体の動きは
一般の人とは異なると思います。
これは見ればわかると思うんだけど、しなやかですよ。
生々しくて底知れぬ力を秘めているような。
気持ち悪くてドキドキ胸が高まります。
武士の一分は、年末に見たけれど、可も無く不可もなくって感触です。
結局、キ●タクはアイドルなのです。
緒方拳は全然ダメだし、悪役も雰囲気ないし、
果し合いのシーンも迫力に欠けます。
そして「武士の一分」とか「必死即ち生くるなり」という台詞が
多すぎるように思いました。
どちらも、一度の方が鑑賞者の感情を喚起させられるかと思います。
繰り返し唱えられると安っぽく感じてしまうのは私だけかな。
そして結末も煮え切らない、そんな感じです。
武士ならば、、、と葉隠れよろしく続けたくなってしまいますが
やはりこの世はラブドラマが主体なのでしょうか。
壇れいさんが非常に美しかったです。
内容が読めても、彼女の演技力に引き込まれました。
山田洋二監督が大絶賛だったので大いに期待して
見に行ったのがいけなかったのかもしれない。
先入観が無ければ、それなりには楽しめる映画だとは思います。
今更ながらですが、今日パイレーツオブカリビアン見ました。
ジョニーデップ格好良い。
彼の映画は、リバティーンがお薦めです。
Date : 2007.01.23 Tue 22:11

